歴史とガジェット

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数ヶ月使ったApple Watch SEをレビュー(Series3はやめておけ...)

いしかわ
さとし
こんにちは、いしかわさとしです。 

 

以前こちらの記事でApple Watch SEユーザであることを軽く触れましたがレビューまではしていなかったので今回やってみようと思います。

satoshi-ishikawa.hatenablog.com

 

Apple Watch Series3からの乗り換え

以前僕はSeries3を使っていました。大変便利なのでもし次回買うことがあるとすればまたApple Watchを買おうかなとは思っていました。

 

本当はあと1年ぐらい使う予定だったのですが、ここにきて買い替えねばならない問題が出てきました。

 

アップデートができない。

 

僕の使っていたSeries 3は容量が8GBであります(8GBモデルといっても実際に使えるのは6GB前後(うろ覚え)といったところ。)。

 

買った当初はそんなにアプリを入れる予定でもないので8GBで充分かと思っていましたし、実際、そこまでアプリは入れていませんでした。

 

ただ盲点だったのは、使っていくうちになぜか空き容量が減っていくこと。

 

アプリは全然入れていないのにOSの更新のために空き容量(2〜3 GB)を確保しなければならないと言う事態にいたりました。

 

 

ちなみに再起動すると空き容量が増えます(理由は知らない)。

 

これまではだましだましアップデートするたびに本体を再起動して容量を確保していたのですが、それでも空き容量を確保することができなくなってしまいました。

 

ということで現状安いからといってSeries3を選ぶのは得策とは言えません。

 

現在出ているApple Watch

現在アップル公式で販売されているApple Watchには3種類あります。

Series6

SE

Series3

 先程言った理由からSeries3は選択肢から外して良いと思われます。

 

 

買ってしまったApple Watch SE

 Series6の方が血中酸素濃度を図ったりできるなど、機能は多いのですが、普段遣いにはそんなに多くの機能は必要ないのでコスパの良いSEモデルを選択。

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ちなみにNikeモデル。文字盤が増えたりバンドがNike仕様になったりとマイナーな違いはありますが、スタンダードモデルとどちらを選んでも問題ないと思います。

 

箱を開けるとこんな感じ。

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 写真には写っていませんがもちろんバンドも付いています。

 

つけてみるとこんな感じ。

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Series3から何が変わったか

 

Series3から変わった点、色々あると思うのですが、個人的に大きかったのはこの点

画面サイズ

処理速度

手洗い時間を計測される

画面サイズ 

今回選んだのは40mmモデルで小さい方ではあるのですが,、前回使っていたSeries3は38mm。ちょっとの違いですがかなり情報量がある感じ。 

 大きい文字の方がいいという方は44mmモデルでも良いかもしれませんが、こだわりがなければ40mmモデルでも十分

 

処理速度

スマートウォッチにそこまでの速度はいらないかと思いきや、体感的にかなり速くなっていて使い勝手が大変よろしい。

 

 

手洗い時間の測定

 

こちらはOSのアップデートによって実現した機能ではありますがSeries3では使えなかったんですよね。

 

設定でオンにしておけば手洗いの時に勝手にタイマーが始まります。精度は微妙なところはありますが、手洗いの時間に気を使うようになりました。

 

僕の使い方

タイマー

じゃぁApple Watchって何ができるのって言うお話なんですが、タイマーとして使うことが多いように思います。

ちょっとした勉強の時間を測ったり、料理の時に3分間測ると便利です。

 

通知機能

通知機能なんてスマホがあるからいらないや、と思いきやバイブを見逃してしまうことがしばしばあります。

Apple Watchをつけていると通知を見逃すことがまずないです。

通知が来すぎると集中力に影響があるので本当に必要な通知だけオンにしておきましょう。

 

ちなみに手元で振動してくれるこの機能は単純な通知機能だけではなく、目覚ましにも使えます。音で起きるよりも目覚めが良い。

 

 

マインドフルネス。

サードパーティー製のアプリはそこまで入れてはいないのですが、毎日使っているアプリにCalmというものがあります。

Calm - 瞑想・安眠・リラクゼーション

Calm - 瞑想・安眠・リラクゼーション

  • Calm.com
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

一言で言ってしまえばマインドフルネスアプリです。スマホ版もあるのですが、スマホ版は一切使わずApple Watch単体で動かしています。

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呼吸のタイミングで振動してくれます。イヤホンを接続すればマインドフルネス用の音楽が流れます。

 

一応アップル公式の呼吸アプリはあるにはあるのですが、最大で5分間しか使えないというのが最大のデメリットで使わなくなってしまいました。

 

一方Calmは好きな分数を指定することができるのが嬉しいポイント。

 

余談ですが、このCalmを使った研究がありまして、倦怠感とかを解消することができることが一応証明されてるっぽい。

 

無料でも充分使えるのでよかったら使ってみてください。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

もしApple Watchを検討している方の参考になれば幸いです。 

 

 

 

 

 

それでは皆さん良いガジェットライフを。