歴史とガジェット

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誰も紹介しないけど僕が毎日使ってるApple Watchの機能

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こんにちは、いしかわさとしです。

 

今日は僕がApple Watchで一番使っている機能紹介します。

 

わざわざ記事にしようかと思ったかと言うと意外と紹介されていない機能だけれども僕が毎日使っている機能があるからです。では、行ってみよう!

 

 

 

わざわざ紹介するまでもなく便利な機能

AppleWatchの便利な点を紹介する記事なんかでは次のようなものがよく挙げられていると思います。

通知機能

アクティビティの記録

睡眠トラッキング

 

これらの機能はとても便利で僕も毎日使っています。ですが、これらに関してはいろんなところで紹介されているので今回は割愛します。

 

呼吸アプリ最高

しかしそれ以上に活躍しているアプリがあります。それが呼吸アプリです。

どうですか?AppleWatch愛用者でも使わない人が多い機能ではないでしょうか?

 

なぜ呼吸アプリを使うのか

これが瞑想にうってつけなんですよね。

 

瞑想はもともと仏教に由来しますが、その宗教性を排除してプログラム化したものがマインドフルネスとして流行っています。

 

瞑想のメリットとしては集中力が増すとかメンタルケアができるところが挙げられますな。

 

Apple Watchはこれに手軽に取り組むことができます。

瞑想にはいろんな種類がありますが、AppleWatchは呼吸瞑想に最適です。

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ただ自分の呼吸に集中すると言うものです。しかし意外とこれが難しい。

いろんな考えが頭をよぎります。しかしその考えを俯瞰しつつ、ただ呼吸に集中します。これを日常的に繰り返します。

 

しかし何秒吸って何秒吐くか、いちいち自分の頭でカウントするのって大変じゃないですか。

 

そこで役に立つのがApple Watchです。吸うタイミングと吐くタイミングを振動で教えてくれます

 

さて、具体的にみてみましょう。

 

デジタルクラウンを回すことで1から5分の間で設定することができます。(短すぎるのでAppleさんには最大1時間とかに対応させて欲しい)

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あとは振動に合わせて呼吸するだけ。一応心拍数もカウントしてくれます。

 

なぜ他のアプリを使わないのか?

この純正呼吸アプリが瞑想に最適か、というと、決してそういうわけではないと思います。他にもいろんな瞑想アプリがリリースされています。

 

しかしApple Watchに対応した瞑想アプリというのはそんなに多くありません。

 

Apple Watchが呼吸するタイミングを教えてくれるというのがものすごく大きいです。スマホをわざわざ取り出してセットしなくても腕に巻いてある時計から直接設定することができます。これがめちゃくちゃ便利です。

 

瞑想の習慣化って結構大変なような気がしますが、Apple Watchのおかげで無事習慣化することができました。

 

さいごに

地味な紹介になってしまったかもしれませんが、とても便利なので使ったことのない人はぜひ使ってみてください。